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クリーニング・微生物対策など

クリーニング・微生物対策など トピックス一覧

消毒対応

2021-02-13
そろそろ新型コロナウイルスが発生してから1年が経ちます。
我が社はこれまでにノロウイルス、鳥インフルエンザ、豚コレラ等の消毒作業を実施し、新型コロナウイルスについては石川県、富山県、福井県と北陸3県の消毒を百件以上行ってきております。
感染症対策にお困りの際は北陸環境衛生にお任せ下さい。
(N,U)

屋根裏の作業

2021-02-04
早いものでもう2月になりました。立春は過ぎたものの、まだまだ寒い日が続きます。
昨年末、白山市の個人宅でハクビシンの糞清掃及び屋根裏の殺菌消毒作業に行ってまいりました。
そこそこ大きめのお家で屋根裏スペースは広い反面、足の踏み場となる柱や梁の数は少なく、糞を清掃し殺菌剤を噴霧する作業もこのような理由からやり辛いものでした。
天井裏の作業で最も怖いのは高所からの落下や天井板の踏み抜きです。大ケガや莫大な賠償に発展する恐れのあるこれらを防止するために投光器で視界を確保し、広めの足場板を設置して資機材の昇降等々、細心の注意を払いながら作業を行います。
こういった作業をするうえではちょっとした事が原因でミスやトラブルに繋がりやすいものですが、今年もトラブル0を目指し業務にあたっていきたいと思います。
(K,T)

高病原性鳥インフルエンザの発生について

2021-01-30
今、世界中で新型コロナウイルスによる感染が猛威を振るっており、先頃、世界の感染者数が1億人を超え、死者数も214万人を超えてしまいました。
このような状況の中で、昨年11月に香川県で高病原性鳥インフルエンザの発生が確認され、今年の1月中までに隣県の富山県を含めて16県で高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されています。1997年香港で高病原性鳥インフルエンザが発生し、ニワトリから人への最初の感染という事態となり、感染者18人のうち6人が死亡しました。その当時、ヒトからヒトに容易に感染する変異ウイルスの出現が危惧されましたが、あくまで感染した鳥との接触が原因と考えられました。それ以後、幸いヒトからヒトへの感染は確認されていないようです。今後とも、そうならないよう切に願っております。
(R,S)

マスクの効果?

2021-01-28
街中や職場で、これだけのマスク着用者を見るなんて、コロナ渦の前では考えられなかった状況ですよね。
でも、我々の業界では、マスクは常に持ち歩き、現場ごとに使用するとても身近なものです。
そんな仕事ですから、マスクへのこだわりは、常日頃から持っています。
マスクの種類ですが、大きく3つに分けられます。
  1. 家庭用マスク…皆様方が、一般的に使用されているマスクです。
    カゼ、花粉対策や防寒・保湿などの目的で日常に使われ、素材や形状、サイズなども豊富で、フィルター性能と通気性のバランスがよいため、長時間に渡り、快適に使用できるのも特徴です。
  2. 医療用マスク…主に医療現場もしくは医療用に使用される感染防止用マスクです。
    “外科の”“手術の”という意味から「サージカル(surgical)マスク」とも呼ばれています。
  3. 工業用マスク…主に工場などで作業時の防塵対策として使用されるマスクです。
    工業用マスクや防塵マスクとも呼ばれ、粉塵の量や性質により口や鼻だけを覆うもののほかに顔面すべてを覆うものもあります。
我々が使用するマスクは、この3種類の中でも「医療用」や「工業用」マスクです。
なぜ「医療用」や「工業用」を使用するのかと言いますと、これらのマスクは性能を保証されているからです。
家庭用マスクでも、自主規制によって性能が表示されている場合もありますが、我々が使用するマスクはN95やDS2など国家検定等によって規格をクリアしたものなのです。
ただ、そんなマスクでも、ちゃんと装着していないと効果が出ません。
家庭用マスクも一緒だと思います。
いまコロナウィルス感染防止において、マスクは最後の砦だと思います。
その大事なマスクの性能を損なわないよう、自分に合ったマスクを正しく使用するようにしましょう。
(H,T)

イタチ駆除

2021-01-07
金沢市内において、イタチ駆除の依頼がありました。
陳列棚の商品(食品)を、食べられていました。
有害鳥獣捕獲申請を役所に提出し、許可を受けてから作業に取り掛かることとなります。
建物内を調査すると、荷捌き場に換気扇がないため、扉がしっかりと閉められていない状況でした。
新型コロナウィルス対策として、換気することが影響していると考えられます。
(K,S)
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