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クリーニング・微生物対策など

クリーニング・微生物対策など トピックス一覧

高病原性鳥インフルエンザの発生について

2021-01-30
今、世界中で新型コロナウイルスによる感染が猛威を振るっており、先頃、世界の感染者数が1億人を超え、死者数も214万人を超えてしまいました。
このような状況の中で、昨年11月に香川県で高病原性鳥インフルエンザの発生が確認され、今年の1月中までに隣県の富山県を含めて16県で高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されています。1997年香港で高病原性鳥インフルエンザが発生し、ニワトリから人への最初の感染という事態となり、感染者18人のうち6人が死亡しました。その当時、ヒトからヒトに容易に感染する変異ウイルスの出現が危惧されましたが、あくまで感染した鳥との接触が原因と考えられました。それ以後、幸いヒトからヒトへの感染は確認されていないようです。今後とも、そうならないよう切に願っております。
(R,S)

マスクの効果?

2021-01-28
街中や職場で、これだけのマスク着用者を見るなんて、コロナ渦の前では考えられなかった状況ですよね。
でも、我々の業界では、マスクは常に持ち歩き、現場ごとに使用するとても身近なものです。
そんな仕事ですから、マスクへのこだわりは、常日頃から持っています。
マスクの種類ですが、大きく3つに分けられます。
  1. 家庭用マスク…皆様方が、一般的に使用されているマスクです。
    カゼ、花粉対策や防寒・保湿などの目的で日常に使われ、素材や形状、サイズなども豊富で、フィルター性能と通気性のバランスがよいため、長時間に渡り、快適に使用できるのも特徴です。
  2. 医療用マスク…主に医療現場もしくは医療用に使用される感染防止用マスクです。
    “外科の”“手術の”という意味から「サージカル(surgical)マスク」とも呼ばれています。
  3. 工業用マスク…主に工場などで作業時の防塵対策として使用されるマスクです。
    工業用マスクや防塵マスクとも呼ばれ、粉塵の量や性質により口や鼻だけを覆うもののほかに顔面すべてを覆うものもあります。
我々が使用するマスクは、この3種類の中でも「医療用」や「工業用」マスクです。
なぜ「医療用」や「工業用」を使用するのかと言いますと、これらのマスクは性能を保証されているからです。
家庭用マスクでも、自主規制によって性能が表示されている場合もありますが、我々が使用するマスクはN95やDS2など国家検定等によって規格をクリアしたものなのです。
ただ、そんなマスクでも、ちゃんと装着していないと効果が出ません。
家庭用マスクも一緒だと思います。
いまコロナウィルス感染防止において、マスクは最後の砦だと思います。
その大事なマスクの性能を損なわないよう、自分に合ったマスクを正しく使用するようにしましょう。
(H,T)

イタチ駆除

2021-01-07
金沢市内において、イタチ駆除の依頼がありました。
陳列棚の商品(食品)を、食べられていました。
有害鳥獣捕獲申請を役所に提出し、許可を受けてから作業に取り掛かることとなります。
建物内を調査すると、荷捌き場に換気扇がないため、扉がしっかりと閉められていない状況でした。
新型コロナウィルス対策として、換気することが影響していると考えられます。
(K,S)

石川県内で地下水を使用している皆様へ

2021-01-07
今年もコロナ禍の中、三密を避け、マスクの着用、手洗いの徹底など注意してお過ごしだと思います。
石川県内の井戸水の多くは、鉄分・マンガンを基準値以上含んでいる場合が多いようです。
飲料水の水質基準値は鉄0.3ppm、マンガン0.05ppm以下と規定されています。
鉄分は地下水の中では水酸化鉄(無色透明)の状態で存在しますが、地上では空気などで酸化鉄に変化します。鉄分の多い水は赤水となり配管内部に付着し、配管内部が細くなり水の出が悪くなります。
地下水を使用して赤水や大腸菌などで問題がある場合、是非当社にご相談下さい。
(T,T)

レンジフード清掃

2021-01-05
先日、白山市の居酒屋に於いてレンジフードの清掃をさせて頂きました。
そちらでは2019年末にもレンジフードの清掃を行っており、年3回程度の清掃を定期的にしていこうかとのお話を頂いておりましたが、このコロナ禍により延び延びになっており、漸く1年振りに実施することが出来ました。
飲食店関係の売り上げは厳しかろうと思いますが、その中で店主様が「こんなに遅くなってごめんね。急なお願い聞いてもらってありがとうね。」とおっしゃって下さり私は胸が熱くなり、心を込めてレンジフードを磨かせてもらいました。
そして、「また感染者数が増えてきておりますがお互い頑張りましょう」とエールを交わし、また今後の清掃のお約束をさせて頂き、改めて人と人との繋がりの大切さを感じながら現場を後にしました。
まだまだコロナ禍は続きそうな気配ではありますが、感染対策を徹底し早く日常を取り戻すための行動をしていきたいと思いました。
(I,S)
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