鳥獣(ハト・ハクビシンなど) トピックス一覧
鳥獣被害
2026-01-22
現在、能登地区から金沢・加賀地区と駆除依頼があり、私だけで20件以上駆除作業を継続しています。
まずはネズミですが、ハツカネズミがほとんどです。次にイタチ・ハクビシン・ドバトとなっています。
新年を過ぎても、毎日のように天井裏で音がするとの連絡等が入ってきています。
この季節、動物も屋外よりも屋根の下や天井裏が過ごしやすいことは明白です。天井裏の小動物は、暖かい部屋(暖房している居間や台所・浴室)の天井裏にいることが普通です。
勝手に入ってくる同居者を喜ぶ人はいません。
基本的に駆除と侵入防止工事が主となります。
寒くなり、外の餌が少なくなり、危険を冒しても建物内に入りたくなる彼らの心情を思いつつ、駆除作業を行っている今日この頃です。
(Y,N)
研修会
2025-12-27
先日、(一社)日本鳥獣被害対策協会が主催する鳥害対策基礎技術研修会に参加いたしました。研修は2日間にかけて開催され、座学・実技を通して、鳥害に対する様々な対策工法について学ばせていただきました。石川県内においてもハト等の糞害でお困りのお客様は多いため、場所や状況に応じて適切な工法を選定できるよう、技術を習得していきたいと思います。
また、今回の研修では全国から同業者が参加されていたため、貴重な交流の場であったとともに、個々の会社が持っているスキルを互いに共有することができたと思います。弊社では、こうした様々な研修会への参加も積極的に行っており、日々スキルアップを図っておりますので、お困りのことがあればぜひ当社までご相談ください。
(Y,S)
謎の足跡?
2025-11-12
11月に入りました。日ごとに段々と寒さの増してくる今日この頃です。
さて先日、かほく市内にある工場の鼠点検に行った時の話です。
工場裏手の物置内に設置してあるネズミの粘着トラップシートを交換の為、確認すると前回置いた箇所から横にズレており、よく見ると何かしらの動物の足跡が見られました。
中央に大きめの肉球とその先に4つの指と爪のある細めな形で、気になって後から調べてみるとキツネものだと分かりました。
工場の裏手が大きな草藪になっていて且つ当該の物置もところどころ隙間があり、そこから侵入を試みたのではないかと思われます。
トラップシートに間違って捕まらずに良かったと思うと同時に、比較的市街地寄りの現場で居るとは思わなかったので驚くばかりです。
(K,T)
冬支度
2025-10-29
朝晩冷え込むようになって、ねずみや獣が家屋に浸入する案件が多くなってきております。
金沢市だけでなく、野々市市や白山市などの一般住宅から、調査の問い合わせがきて、忙しい時期になってきました。天井裏で物音がする、壁の中で音がする、と眠れぬ夜を過ごす依頼人もいらっしゃいます。
獣やねずみが家屋へ浸入する一般的な経路として、基礎の風窓部分、外壁の接合部分、屋根の接合部分などが経年劣化などで穴が開いていることがあります。そこから侵入し、天井裏で走り回ったり糞をしたりで、家主を困らせます。
依頼人の中には、天井裏で物音がしているのを数年放置(我慢)する方もいらっしゃいますが、糞尿などが蓄積すると天井板が劣化しますので、何か異変を感じたらすぐに調査するのがよいでしょう。
いつでも調査します、お気軽にご相談ください。
(S,B)
コウモリ
2025-10-06
近頃、金沢市内においてコウモリの問い合わせが増えてきております。
コウモリは体が小さく、屋根や換気口のわずかな隙間から簡単に入ることができ、コウモリにとって屋根裏は安全で温度も安定しているので住みつきやすい環境となってしまいます。
放置すると、糞尿による汚れや臭い、衛生被害につながる恐れがありますので早めの対策をお勧めいたします。
北陸環境衛生では侵入対策工事や殺菌消毒も対応していますので是非お問い合わせ下さい。
(N,U)