鳥獣(ハト・ハクビシンなど) トピックス一覧
ハト
2026-06-17
最近担当している石川県内のハト駆除の現場の様子を少しご紹介します。
現在、捕獲ゲージを設置して定期的に点検を行っているのですが、1回目の点検では4羽、2回目では6羽、3回目で7羽を捕獲することができました。
設置場所との相性も良かったようで、今のところは順調に進んでいます。
点検のたびに状況が少しずつ変わっていくので、現場に向かうたびに「今日はどうかな」とちょっとしたドキドキがあります。
今後も様子を見ながら、必要に応じて捕獲器の位置を調整したり、追加の対策を考えたりしていく予定です。
(D,S)
床下の怪
2026-04-30
4月も佳境となりました。この時期は春の温かさが心地よく、弊社のある金沢市内中心部では観光に来られた方で連日の賑わいを見せています。
さて先日、小矢部市内のとあるお客様から害獣に関する調査依頼があり伺った時の話です。
内容としては前々から床下で何かが動いているような、それと時よりガリガリと何かを引っかくような物音がするとの事でした。建物外周を調査してみると建物基礎部分の風窓が大きく破損しており、そこから害獣の類が床下へ侵入しているような状況でした。
壊れた風窓から害獣が床下へ侵入しているというケースは多々見られます。そして床下はタヌキやアナグマなどといった生物にしてみれば格好の生活空間になり得ます。
侵入防止のため、今一度お家の風窓に破損がないかを確認してみてはいかがでしょうか?
(K,T)
開花とともに
2026-04-08
ここ石川県でも、桜の開花宣言が有りました。
日に日に暖かくなるこの時期、相談件数が爆アガリするのが「カラス」です。
昨日も金沢市内のある施設で、倉庫内にカラスが巣を作り始めていると、ご相談が有りました。
現場に行ってみると、直径1mほどの巣があり、2羽のカラスがせっせと巣の材料である木の枝などを運んでいました。
ここで一番気を付けないといけないのが、卵を産んでからです。
カラスは3〜4月頃、高木、電柱、鉄塔などに小枝やハンガーを使って巣を作り始め、子育てのピークの5月下旬〜6月上旬に、巣の近くを通る人や犬・猫を威嚇・攻撃をします。
カラスにとっては、大事な子孫を守るためではありますが、大変危険なことも有ります。
自衛策としては、もちろん巣に近づかないことや、傘や帽子で頭部を守るなどの対策があります。
また、どうしても危ない場合は行政機関などへの相談も行ってみて下さい。
(H,T)
ハクビシン
2026-03-23
私が担当している石川県内でも、ハクビシンの活動が活発になる時期を迎えています。
今の時期は繁殖期にあたり、出産や子育てのために屋根裏や天井裏へ侵入し、住みつくケースが増えてきます。夜間に天井から物音がする、異臭がするなどの症状が見られる場合は、ハクビシン等が侵入している可能性があります。
一度住みつくと長期間にわたり被害が続く恐れがあり、糞尿による悪臭や建物の汚損、騒音などの原因となります。
なお、侵入個体がいる状態での封鎖は、屋内での滞留や被害拡大につながる恐れがありますので、適切な対応が重要です。
上記の被害に心当たりがございましたら、お気軽にご相談ください。
(N,U)
鳥獣被害
2026-01-22
現在、能登地区から金沢・加賀地区と駆除依頼があり、私だけで20件以上駆除作業を継続しています。
まずはネズミですが、ハツカネズミがほとんどです。次にイタチ・ハクビシン・ドバトとなっています。
新年を過ぎても、毎日のように天井裏で音がするとの連絡等が入ってきています。
この季節、動物も屋外よりも屋根の下や天井裏が過ごしやすいことは明白です。天井裏の小動物は、暖かい部屋(暖房している居間や台所・浴室)の天井裏にいることが普通です。
勝手に入ってくる同居者を喜ぶ人はいません。
基本的に駆除と侵入防止工事が主となります。
寒くなり、外の餌が少なくなり、危険を冒しても建物内に入りたくなる彼らの心情を思いつつ、駆除作業を行っている今日この頃です。
(Y,N)